アメリカの理不尽すぎる話。信号機の欠陥を証明したら違法行為であるとして500ドルの罰金を科された男性 (3/3ページ)
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Oregon Man Fined $500 for Criticizing Red-light Cameras
via:distractify/ translated hiroching / edited by parumo
・アメリカではこんなケースも
あるアメリカ人男性は、ニューヨークの、夜10時以降駐車禁止という標識のある場所で、10時前に駐車をした。そして午後9時52分に車を取りに行ったのだが、その時にはすでに車はレッカー移動された後だったという。
確かにギリギリの時間だが違反はしていない。男性はレッカー車保管庫に自分の車が午後10時8分にあったことを証明した。もともと駐車していた場所から保管庫までは18分の距離だ。ということは9時50分にはすでにレッカー移動されていたことになる。目撃証言もあったし、電話で問い合わせた記録もあった。にもかかわらず裁判所は一切これを無視して罰金を取られたという。
カラパイアのスタッフも最近、信号機のない横断歩道で、歩行者の通行妨害したとして切符を切られたそうだ。車には同乗者がいて、2人とも横断歩道前で車を停止させたことを認識している。更に歩行者は一人もいなかったことも確認している。
2人は、違反をした証拠を見せてほしいと警察官にいったが「見た」の一点張り。2人の乗っていた車には車載カメラはないので、こちらから証明することができない。あまりにも納得がいかないので裁判に持ち込むことにしたという。
確かに交通違反は良くないが、違反していないのに違反の容疑をかけられてしまうケースもある。こんなこともあるからやはり車載カメラはつけておいたほうがよさそうだ。
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