精液の気になるアノ臭い…正しい3つの処理で臭いを撃退! (1/3ページ)
男性特有の人には言えないデリケートなお悩みとして、精液の臭いというものがあります。
精液は独特な臭いがすると言われていますが、その原因はなにが考えられるのでしょうか?
今回は人には相談できない、気になる精液の正しい臭い対策をご紹介いたします。
自分の精液の臭いは気が付きにくい!?

実は自分の精液の臭いに、気が付いているという人は少ないとも言われています。
というのも、人は慣れた臭いには鈍感になってしまうからです。自分の部屋の臭いがほとんど気にならないのに、友人の部屋の臭いがすごく気になった経験があるという人は多いかと思います。
ワキガの人が自分の臭いに気が付いていないという人がいるのも、こういった習性が影響しているからです。
精液の臭いというのはよく「イカクサい」などと表現されることもありますが、あれは精液の臭いではなく、男性器に溜まった垢から発せられる臭いです。
清潔にしていればこういった臭いは発生しにくくなります。
なぜ精液は臭うのか

実はこの原因はあまりはっきりと解明されていないのですが、一説によれば「スペルミン」や「スペルミジン」という成分が分解されることで、あの独特の臭いが発生しているのではないかというと言われています。
スペルミンは精液から発見された成分で、細胞の新陳代謝に深い関わりを持っています。
しかしスペルミンが空気中の細菌などに分解されると、あの臭いが発生してしまい、射精直後はそれほど臭いはしなくても、時間の経過とともに臭いに気付くようになります。
衣服や皮膚に付着した時も同様で、精液が乾燥するまでは臭いを発し続けます。