直撃取材「インターネット出会いトラブル」の実態 (3/3ページ)

まいじつ

顔写真を送ってくれる人とは会える可能性が高いですが、その中には『人と会うことはしない』と自らの生放送では公言している人も多くいました。『人とは会わない』と言っている手前、誰かと会ったことで何かトラブルに遭っても自分の放送などで言及することもできず、わたしが個別で相談を受けたこともあります。相談できる人もおらず、泣き寝入りしている人も多いのではないでしょうか」(動画配信サイト男性生主)

続けて、男性は会っても話すだけで、あらぬ疑いを掛けられるのも怖いので絶対に“ふたりきりになる場所”には行かないと語った。このように、悪意なく他人と会っている人物ばかりではないので、注意が必要だ。

「恋人がいなくとも、仲のいい相談できる異性がいる事をほのめかすだけでも、悪意のあるユーザーから近寄りがたい印象を与えることができるでしょう」(同・男性生主)

3人の話の共通点は、普段あまり異性からのアプローチを受けない人物が、インターネット上でちやほやされて浮かれているところに、悪質なユーザーがアプローチしてきてトラブルに巻き込まれるというものだ。

インターネットからの出会いが危険なものとは断言出来ないが、匿名性を背景に悪質なユーザーが紛れ込んでいることには、十分警戒しなければならない。

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