石も砕く破壊力! 原始科学のアニキが水力ハンマー式の“臼“を作った (2/2ページ)

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棹木の一方にある窪みに水が溜まることで、梃子(てこ)の原理で跳ね上がった杵(きね)が落下し、石の上に置かれた砂岩や土器の破片を砕いている。

同じ構造を持つ道具は『唐臼(からうす)』と呼ばれ、かつては日本の農家でも米や麦などの脱穀や精白などに使用されていたが、この場合は足踏み式のものが多かった。

なお水力式の唐臼は、大分県日田市にある『小鹿田焼(おんたやき) の里』で現在も使用されており、川の水力を利用して陶土を砕く、昔ながらの景観を見ることができる。

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参照・画像出典:YouTube(Primitive Technology)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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