エッチ後の喉の痛みは性病かも!感染を引き起こす3つのNG行為 (2/3ページ)
様々な喉の性病の中でもかなり感染率が高く、症状があまりないケースが多いことから、自分が喉頭淋病にかかっていることに気付かないというケースが多くあります。
ほとんどの人の場合、症状があまり見られず気付きにくいこと、のどの痛みや腫れなどが出ても風邪と誤認してしまう可能性が高く、性病だと自覚しにくいことから喉頭淋病は検査を行い治療する必要があります。
検査で喉頭淋病が判明した場合は病院で適切な対応を行うことで治療を行う形になるため、頻繁にオーラルセックスや性行為をされる方は性病検査キットを定期的に使用することにより、気付きにくい性病への意識を高める必要があります。 口の中にカビが生える性病?:口腔カンジダ症

口腔カンジダ症は性行為が原因で、カンジダ・アルビカンスという菌が口の中に感染する口や喉の性病です。カンジダ・アルビカンスはカビに当たるものであることから、口の中にカビが生えるという表現も間違ってはいません。
症状は、口の中に白い苔のようなものが出始め、味覚に異常が出始め、何かを食べたり飲んだりしたときに痛みが伴う場合があります。
また、これらは性行為により感染するものであると同時に、口の免疫力の低下や服用しているお薬の内容によっても感染する危険があるため、性行為をしていなくても感染する危険性が高い病気です。
喉の性病を引き起こす恐れがあるNG行為

虫歯がある時のオーラルセックス
フェラチオやクンニリングスを行う際にも口の中に虫歯があれば、相手の喉や性器に性病を発症させる危険にもつながります。