エッチ後の喉の痛みは性病かも!感染を引き起こす3つのNG行為 (1/3ページ)
性行為をした後、風邪でもないのに原因不明の喉の痛みが続く…という経験をしたことはありませんか?
性行為はパートナーとの関係を育むためにもとても大事な行為ですが、気をつけなければ性病を引き起こす可能性があります。
今回は、性行為などが原因で感染してしまう喉の
性病についての解説や、性病にならないための対策などをまとめました。
喉に腫れや痛みがでる性病:咽頭クラミジア

喉頭クラミジアはオーラルセックス中にフェラチオやクンニリングスを行うことで発症する喉の性病です。比較的に女性に多く発症するもので、感染率が比較的高い性病の一つです。
喉頭クラミジアは風邪と症状がとても似ていて喉に腫れや痛みがでます。自分で風邪だと勘違いしてしまうケースが多く、市販の風邪薬を使っても完治できないという危険があります。
病院で診察されたときにも風邪と誤診された場合は性行為で喉に感染した病原菌に効く薬ではなく、風邪薬を処方されるケースがあるため、
病院に行っても治らないことがあるため、性行為後に喉の痛みが引かない、病院に行っても症状が改善されない、完治されないといったことがあれば性病の可能性を見直す必要があります。
症状に気付きにくい喉の性病:咽頭淋菌

喉頭淋病(こうとうりんびょう)は喉頭クラミジアと同様、オーラルセックス中によく喉の感染する性病の一つです。