エッチ後の喉の痛みは性病かも!感染を引き起こす3つのNG行為 (3/3ページ)
口の中に虫歯がある場合や歯磨きをしていないのであればこれらの行為は行わないほうがいいといえます。
免疫力が低下している時のオーラルセックス
体調が悪い日や病み上がりの場合は体の免疫力が低下している可能性があるため、感染するリスクが高くなると言えるでしょう。
不特定多数との性行為
性病に感染した場合は性行為をしたパートナーにも高確率で性病が発症している可能性があることから、様々な人と性行為を行った場合、誰から性病をもらったのかわからなくなります。
性病を回避するためにはパートナーを不特定多数もたず、特定の信頼できる人のみと行う必要があります。 喉の性病の予防対策

性行為をする前の体のケアは重要
性行為やオーラルセックスをする場合は、必ずお互いの性器、口をはじめとした体全体のケアを必ず行わなければいけません。
性器に菌がついている状態で性行為をした場合、お互いの性器に性病が感染する恐れがあることに加え、赤ちゃんに悪影響を与える危険性が伴います。 もし喉に違和感を感じたら病院へ 病院を受診する判断基準
喉に感染する性病には風邪と間違いやすい性病が多いことから、風邪薬を飲んでも風邪が治らない、のどの痛みが長時間引かない、このようなケースがある場合は性病の検査を行う必要があります。
病院での診察で誤診されるケースも高いことから良く性行為をされる方、性行為をした後に体調を崩された方は、性病の危険性を考慮してください。もし言えるようであれば病院で性行為をしたことを報告してください。
性病と診断されたらパートナーに報告
性病を発症した場合、高確率でパートナーの方も感染している可能性があるため、性病と診断されたらパートナーに報告し、一緒に治療するようにしてください。
感染予防は万全に

喉や性器に性病を感染させないためには、行為前に歯磨き、入浴などを行い体を清潔にすることが必須となります。
もし性病に感染した場合は必ずパートナーへ報告して協力して治療することが重要です。
(監修:Doctors Me 医師)