本物志向とはこの店のこと / カキ氷の名店「雪ノ下銀座」の苺氷が苺そのものを越えた (1/3ページ)

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本物志向とはこの店のこと / カキ氷の名店「雪ノ下銀座」の苺氷が苺そのものを越えた

苺氷 925円

フルーツ系のスイーツを食べていると、ふと思うことがある。「そもそもフルーツそのものを食べたほうが美味しいのではないか」ということ。フルーツをふんだんに使用したスイーツは星の数ほどあるが、「フルーツそのもの」を越える美味しさを編むのは難しい。

・フルーツそのものの美味しさを越えた
だがしかし、いともあっさりと(その陰に並みならぬ努力とスキルセンスが多分にあるのは当然)フルーツそのものの美味しさを越えてしまったスイーツを出す店がある。カキ氷の名店「雪ノ下銀座」(東京都中央区銀座1-20-10)だ。

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・特にリピーターが多い!?
ここはカキ氷とパンケーキが絶品なお店として、多くの女性たちに愛されている名店。特にリピーターが多いようで、その美味しさの虜となり、通い続けてしまう客が後を絶たない。その代表的なスイーツが、カキ氷の「苺氷」だ。

・あらゆる手法で調理した苺
水と砂糖は必要最低限な分だけ使用。とことん苺の美味しさを引き立てるべく、氷すら苺をじっくりと凍らせた濃厚なものを使用。厳密にいえば氷を削るというより、苺を削るといったほうが正確かもしれない。もちろん、単に苺を凍らせたのではない。あらゆる手法で調理した苺を組み合わせ、最終的に苺氷が生まれたのだ(よって我々が苺を凍らせたところで真似などできないだろう)。

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