浅田真央 北朝鮮「アメリカと激突」なら平昌五輪「略奪大使」に? (2/2ページ)
支援に手をあげる企業はほとんどありません」(前出・在韓ジャーナリスト)
中国に支援をお願いしたいところだが、「THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)」を韓国に配備することを決めた影響で、関係が悪化。報復措置で韓国への渡航が制限されて、中国旅行者の“爆買い”も期待できなくなった。この隣国の窮地に「代替国」として名前があがったのが、日本である。
「以前から、日本の五輪関係者は平昌との共同開催をIOCに持ちかけていました。結局、一度決まった平昌での開催が覆ることはなく、あきらめていたのです」(広告代理店関係者)
不安定な内外情勢で風向きが変わっただけではなく、4月に電撃引退した浅田をサプライズで“略奪大使”に起用する密命が急浮上しているという。
「男女問わず、どの世代からも人気の浅田を“五輪大使”に任命すれば、これからでも日本のスポンサー企業から資金を集められます。韓国より安全で運営費が潤沢だとIOCにアピールすれば、土壇場での日本単独開催が見えてきました」(前出・広告代理店関係者)
来年2月に冬季五輪が日本で見られる可能性は「ハーフハーフ」か。