子どもの耳と鼻で多い病気は?気になる症状と正しいケアについて (3/5ページ)

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子どもの耳の正しいケア方法
耳掃除のコツ
大人の言いつけを聞いて、多少痛くてもじっとしていられるようになるまでは、家庭では子供の耳かきはしないほうがよいでしょう。

指にガーゼを巻き付けて外側をぬぐうだけにするか、大人の綿棒の綿球部分が入るだけの範囲を掃除するだけにとどめます。半年に1回程度、耳鼻科で耳掃除をしてもらいましょう。

用意しておくと便利なグッズ
じっとしていられる年齢になったら、家庭で耳かきができますが、その際は耳の穴の中を照らしてくれるライト付きの耳かきがあると見やすいでしょう。

耳の穴の中をモニターに映し出し、観察しながら耳かきができるイヤースコープもも販売されています。 子どもの耳の異常、病院に行く判断基準
明らかな症状がでているときは、耳鼻科受診が必要です。鼓膜が破れたかもしれないという場合、夜間であれば救急受診する必要はありませんが、翌日には受診する必要があります。 子どもの鼻の症状で多いもの
鼻水
アレルギーや感染、 副鼻腔炎が考えられます。鼻水は取れる範囲で取り、粘っこい場合は空気を加湿して出しやすくします。
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