【心理テクニック】彼の心に響く言葉とおねだりの仕方 (1/2ページ)
突然ですが心理テスト問題です。
【問い①】
意中の同僚、あるいは上司がいたとして、次の2つのうち、より強く彼の心をつかむセリフはどちらでしょう?
A.「○○さん、おつかれさまでした。明日も仕事、頑張ってくださいね」
B.「○○さん、おつかれさまでした。明日も仕事、頑張りましょうね」
【問い②】
あなたが上司で部下に残業を頼みたい時、次の3つのうち、どのように頼めばいいと思いますか?
A.「残業してくれないかな?」
B.「残業してくれないかな? 10分だけでいいから」
C.「残業してくれないかな? なるべく早く終わらせるから」
同じようなセリフでも、言葉の使い方次第で相手の心を惹きつけたり、要求を通しやすくなることがあります。今回は彼の“心に響く言葉”と“おねだり”のテクニックをご紹介しましょう!

一般に、うつ病の人に対して「がんばれ!」などとむやみに励ましの言葉を掛けてはいけないといわれますよね。励ましが時にプレッシャーになるということは、病気でない人にもあてはまります。
「がんばって」には、「あなたはがんばらないとダメ」というイメージを無意識に受けてしまう場合があります。またどうしても「外から声をかけられている」というイメージになり、がんばってと言われれば言われるほど話している人を遠くに感じてしまいます。
なので、【問い①】の正解は「頑張りましょうね」です。一緒に〜しましょう、という言葉が二人の一体感を感じさせます。
ただし、これは同じ会社や、学生さんなら同じクラブなどの「内部の人」にしか使いにくいですよね。