個人事業主が開業時に知っておきたいこと3選 (3/3ページ)

まいじつ

確定申告や経理と聞くと難しく感じるかもしれない。しかし、青色申告の複数簿記なども結局は家計簿も延長線上にあるもので、会計ソフトなどを使えば、家計簿を付けるように作成することができる。収益にもよるが、最初は毎日付けるほどの収支があるわけではないことが多いので、1週間や1ヶ月と期間を決めて付けるとよい。

経理の作業を楽にするためには、普段からレシートや領収書をしっかりと用途別に振り分けておくことが重要だ。間違えても全部同じレジ袋に入れて保存しているなんてことはせず、交通費、会議費、消耗品など、ざっくりでいいので分けて保存しておくと手間が軽減されるだろう。

また、月毎にしっかりレシートを分ける癖を付けておけば、確定申告の年度を跨いだ時に昨年度と今年度のものが混ざって、後から訳がわからなくなることを防ぐことができる。日々の積み重ねが確定申告を楽にこなす秘訣であることを忘れないで欲しい。それが確定申告直前に慌てない秘訣である。

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