『Nullie ヌリー<リトルハウス>』立体パズル×ぬり絵×おままごとが楽しめる大きな紙の家!子どもの能力を引き出す本格知育玩具で遊ばせてみた (3/4ページ)
煙突や小窓、郵便ポストなど、おままごとにも使えそうな要素がたっぷりと詰まっている。
■色塗りは完成までの過程じゃない!子どもにとってはすべてが遊び!!
それでは続いて色塗りへ。子どもが実際に入れる大きさということで、ぬり絵として考えるとかなりの巨大サイズ。大人であれば、なんとなくササーッと色鉛筆やクレヨンで塗り終えることができるが、我が家の息子は、隙間なくガッツリと塗りつぶしたいタイプ。これは時間がかかるぞ……。
当然、ペン先・筆先の面積が広いほうが早く塗り終わる。しかし、子どもには「早く終わらせたい」なんて気持ちは全くない。早く仕上げることが目的ではなく、色を塗る作業自体が遊びなのだから当然なんだと改心した。
その後も、次男は思うままに色を塗り続け、長男は煙突に「サンタさんの入口」などと文字を書くなど楽しそう。家の中に入り、内側にも自由に絵を描いたりして遊んでいた。
記者から声をかけたわけではないが「郵便ポストがあるから」と、手紙を書いてポストに投函するというやりとりも。子どもの発想力や好奇心はすごいものだと感心感心…。