AVギャルや風俗嬢はなぜホストクラブにいくのか:瀬名あゆむ連載94 (1/4ページ)
瀬名あゆむのAV vs アイドル
~もし元AV女優がローカルアイドルのプロデューサーになったら
こんにちわ! 仙台と千葉のローカルアイドル『2ねん8くみ』プロデューサーの瀬名あゆむです。
坂口杏里さんが「ホストへの恐喝事件」を起こして、今またAVギャルとホストの関係がいろいろと話題になってますよね。
でもフツーのみなさんは、「そもそもなぜ女の子はホストクラブで遊ぶの?」って思いますよね。今回はそこらへんを、私自身の経験をふまえてじっくり語ってみたいと思います!
まず、ホストクラブはお金がかかります。飲み代、高いです。初回はね、どの店も「初回サービス飲み放題3千円」とかなんですよ。でも2回目からは当然ガッツリ請求されます。それでもまぁ普通に遊べば、男性の方々がいく中級クラスのキャバクラと同じくらいの値段……2時間で2万円とかくらいだと思います。
ただし! ボトルを入れると一気に高くなります。店によって差もありますけど、だいたいキャバクラの場合でボトルの値段は市場価格の約3倍といわれてるんですよ。つまり酒屋さんで1万円で売られてるボトルをキャバで入れると3万円になる。それがホストクラブだとどうなるか? なんと10倍の10万円が相場です!
だけどですね、ホストクラブで遊ぶようになると、ボトルの原価なんてどうでもよくなっちゃうんですよね。だって超高い20万円や30万円の極上の高級ブランデー入れても、女の子はそれをジュースで割って飲んじゃうんですもん。ヘネシーやレミーマルタンのネクターピーチ割り、流行ってたなぁ。
結局ね、重要なのは「私は指名ホストのために高いボトルを入れた!」っていう事実なので、入れた高級ボトルは常に自分の席の近くに並べておくだけで、実際に飲むのは焼酎や梅酒だったりするのも通常ムーブでした。贔屓のホストくんのためにどれだけお金を使ったか? を競う世界でもありましたから。