寝る時に装着するコンタクト?“オルソケラトロジー”で視力回復! (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

寝る前のアイケアが目に良いことはなんとなく想像できますが、就寝時専用のコンタクトレンズで「オルソケラトロジー」というものがあります。

あまり聞き慣れない「オルソケラトロジー」ですが、寝ている間にどのような効果があるのかとても気になりますよね。

今回は、寝る前のアイケアと「オルソケラトロジー」について、詳しく医師に解説していただきました。 寝てる間に目はどのように回復する?
起きて物を見ている間は、絶えずピント合わせを行わなければなりません。そのため、目を閉じて休むことにより目のピント調節を行う筋肉を休めることができます。
 
また、目を閉じることにより目に光が入らない状態は心身ともリラックスできます。 オルソケラトロジーとは
寝ている間に、中心部が平らになった高酸素透過性レンズを装用することによって、角膜の前面形状をやや平らに変化させ、 近視を矯正するものです。

それにより、日中はレンズを装用せず裸眼で過ごすことができます。また装用をやめれば、眼を元の状態に戻すことができます。 オルソケラトロジーの使い方就寝時にコンタクトを装着し、起床時にコンタクトを外します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼で過ごすことが出来ます。

注意点
・レンズは継続的に装用する必要があります。
・適切なレンズケアや定期検査を受ける必要があります。
・適切に装用しない場合、感染症などのリスクがあります。
「寝る時に装着するコンタクト?“オルソケラトロジー”で視力回復!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る