理想の親孝行第一位は「孫を会わせてあげること」理想の帰省頻度は「月1回」実情は「2〜3ヶ月に1回」母の日の予定も「お金や品物を贈る」が最多と、理想と現実は程遠い (1/9ページ)
株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役社長 梶原健司)は、「母の日」を前に、小学生以下の子どもを持つ親362人を対象に親孝行に関するアンケートを実施しました。
株式会社チカク(東京都渋谷区、代表取締役社長 梶原健司)は、「母の日」を前に、小学生以下の子どもを持つ親362人を対象に親孝行に関するアンケートを実施しました。
調査の結果、理想の親孝行の第一位は「孫を会わせてあげること(87%)」、次いで「こまめに連絡を取ること(64%)」「食事や旅行に連れていくこと(37%)」「お金や品物を贈ること(26%)」となりました。親に会わせる理想の頻度は月一回以上を挙げた人が約80%なのに対し、実際には2〜3ヶ月に1回以下の頻度でしか孫を会わせていない人が60%にのぼっています。
一方で、母の日に予定していることベスト3は「お金や品物を贈る(38%)」、「電話をかける(14%)」「孫を連れて会いに行く(11%)」で、母の日も実際にはなかなか理想通りの親孝行の機会にはなっていないことが分かりました。
また昨今、友人や同僚との気軽な連絡手段としてはLINEなどのチャットサービス、facebookをはじめとするSNSが主流となっていますが、実家との連絡手段においては、いまだに昔ながらの「電話」が主流で、「LINEやfacebookメッセンジャーなどのチャットツール」、「メール」が続きました。実家の両親とのコミュニケーションにITサービスを利用したくないと考える人も多く、その理由は「親が端末やサービスの使い方を覚えるのが大変(51%)」「親が使いこなせるか不安(39%)という声が大半を占めました。(調査詳細は次頁参照)
調査結果を受けて株式会社チカクは、理想の親孝行をしたいと考えているにも関わらず、実際には孫をなかなか会わせてあげられないといった課題や、ITサービスを使いこなしながら、気軽に近況を報告し合いたいが、親のITリテラシーの関係で難しいといった課題を解決するために、当社が提供するシニア向けIoT製品「まごチャンネル」を2017年5月1日から14日までの期間限定にて、母の日特別プランで提供することを決定しました。