インフォサイエンス、統合ログ管理システム「Logstorage」とキヤノンITS提供の「GUARDIANWALL Mailファミリー」「ESET」との連携強化 (1/3ページ)
インフォサイエンス株式会社は、キヤノンITソリューションズ株式会社が提供するメールセキュリティ製品「GUARDIANWALL Mailファミリー」とウイルス対策ソフト「ESET」の「Logstorage」でのログ収集・分析に対応しました。複数のセキュリティ製品での多層防御が一般的となってきている中、今回の連携強化により、それぞれの運用負荷軽減にもつなげていくことが可能です。
インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森晶久、以下キヤノンITS)が提供するメールセキュリティ製品「GUARDIANWALL Mailファミリー」とウイルス対策ソフト「ESET」の「Logstorage」でのログ収集・分析に対応しました。
昨今、情報漏えいの対策への意識が高まり、複数のセキュリティ製品での多層防御が一般的となってきています。一方、複数のセキュリティ製品から出力されるログを分散して管理・運用しているために、運用負担を感じている企業も少なくありません。
この連携によりキヤノンITSが提供しているメールセキュリティ製品「GUARDIANWALL Mailファミリー」とウイルス対策ソフト「ESET」のログを、短期間かつ少ない設定で「Logstorage」に収集することが可能となり、分散していたセキュリティ製品のログや、企業内の様々な各環境・サービスで出力されるログを統合管理し、集めたログを横断的に分析・追跡することを可能にします。
これにより、メールセキュリティとクライアントセキュリティの双方のログを横断的に分析かつ把握することができ、マルウェアの早期発見や情報漏洩対策強化に繋がるといった企業のセキュリティ強化の実現、さらには管理者の運用負荷を大幅に軽減することが可能となります。
今後も、LogstorageとキヤノンITSが提供するセキュリティ製品との連携を強化していきます。