出血は妊娠の兆候かも?妊娠初期に気をつけるべき症状と注意点 (5/7ページ)

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たいていの場合は卵管に着床してしまうことが多く、放置すると大量出血を起こしてしまうこともあります。
痛みがますます強くなるような場合は病院にいきましょう。

絨毛膜下血腫(じゅもうもくかけっしゅ)
胎盤が形成される時、子宮内膜と絨毛膜との間に出血が起こってしまい、血腫ができる場合を絨毛膜下血腫と言います。
この血腫が原因で腹痛や出血が起こる場合があります。

その他
胎児の染色体異常、受精卵に問題がある場合は流産になってしまうことがあります。
特に妊娠初期の流産はこのような原因であることが多いです。

いずれも、心配な腹痛の場合は強い痛みを感じたり、だんだんと痛みが強くなる、出血があるなど、普通の腹痛とは異なります。
このような症状が当てはまる場合は、速やかに病院に行きましょう。 妊娠初期の注意点
激しい運動はしない
腰をひねる、格闘技などの衝突・転倒の恐れがあるもの、腹部をぶつけつ恐れがある球技。
これらの動作は危険ですので控えましょう。

また、ハイヒールなどをはくと不安定になり転倒の恐れがあるので、妊娠中のハイヒールは避けましょう。

アルコールを控える
アルコールは、妊娠前から控えることが理想的です。
アルコールを毎日飲んでしまうと、赤ちゃんの中枢神経に影響を与えてしまう恐れがあります。

たまにビールを小さいグラス1杯飲む程度なら問題はないとされています。
くれぐれも、飲み過ぎには十分注意しましょう。

タバコを控える
タバコは、妊娠していることが分かったら、すぐに止めるようにしましょう。

タバコに含まれているニコチンが血流を妨げてしまうため、流産、早産、不正出血などの危険性を高めてしまいます。
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