出血は妊娠の兆候かも?妊娠初期に気をつけるべき症状と注意点 (6/7ページ)
さらに、未熟児や、脳の発育が不十分になってしまうなどの、悪影響を及ぼしてしまうことがはっきりわかっているため、妊娠中のタバコは絶対に止めましょう。
食生活に気をつける
妊娠前も妊娠中も、食事はバランスよく適量を食べることが大切です。
特に妊娠中の母体のとる栄養は、生まれてくる赤ちゃんの骨や歯の健康にも関係してきます。
妊娠初期は、胎児の臓器や重要な器官が形成される時期ですので、特に胎児の神経発育に大切な葉酸を普段より多く摂取するように心がけましょう。
お薬
お薬の服用は、やむを得ない場合は妊娠の可能性があることが医師に伝えてから処方してもらうようにしましょう。
また、市販のサプリメントや健康食品は妊娠中に使用できるもかの確認をするようにしましょう。
重いものを持つ際に気をつける
重い荷物を持ったり、子供を抱っこしたり、布団を上げ下げする時にはゆっくり立ち上がってから動作を行うようにしましょう。
お腹に力が入る動きは、流産のリスクが高まってしまう可能性があるので注意して行うようにしましょう。 妊娠初期に食べておきたい食材

白米・玄米
エネルギーのもととなり、妊婦の疲れ解消に必要です。
レバー
鉄分、ビタミン類が含まれ、貧血解消に向いています。
アボガド
ビタミンEを含み、血流改善に効果的です。
ブロッコリー 、アスパラガス、えだまめ
妊娠初期に必要な葉酸が豊富に含まれています。
葉酸が不足してしまうと赤ちゃんの神経の発達に影響が出てしまうため、積極的にこのような食材を摂取するようにしましょう。