プーチン大統領がKGB時代の上司をサプライズ訪問、90歳の誕生日を祝う (1/6ページ)
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プーチン大統領がKGB(旧ソ連時代の秘密警察・情報機関)のエージェントであることは周知の事実だ。少年時代に見た映画や小説からスパイに憧れを抱いたプーチンは、KGBになることを夢見て、大学卒業後、その夢を叶えた。
KGBに深い思い入れのあるプーチンは、大統領になった今でも当時お世話になった人たちのことを忘れてはいなかったようだ。
今月初め、KGB時代の上司であるラーザリ・マトベーエフの自宅をサプライズ訪問、彼の90歳の誕生日を祝ったという。
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Putin visits his former KGB boss on his 90th birthday・元KGB支局長も驚いたプーチンのアポ無し訪問
今月1日、ロシアのプーチン大統領はKGB在籍中に東ドイツで共に過ごした同僚のセルゲイ・チェメゾフ、ニコライ・トカレフと合流。モスクワ郊外にある元KGB東ドイツ局長マトベーエフの自宅を訪れた。
KGBだったプーチン(左)と元上司のマトベーエフ(右)
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image credit:Aleksey Nikolskyi / Sputnik
この訪問はサプライズだったため、誕生日の主役だったマトベーエフは突然のロシア大統領訪問に目を丸くしたという。
玄関開けたら大統領とか。