【小林麻央 退院準備】鎖骨下血管に点滴用ポート埋め込み手術を報告 (2/3ページ)
点滴用ポートのメリット・デメリット

メリット
■ 高濃度の液体が投与可能に
高濃度で大量の液体でも、腕の血管に負担をかけることなく体内に入れることができ、腕に何度も針を刺しなおす必要もありません。
■ 入浴もできる
装置は皮膚の下に埋め込まれており、一見しただけでは外見上の異常は見られませんし、患者さんは普段特に手入れをする必要はなく、入浴もできます。
■ 速やかな止血
腕から点滴している場合、点滴液を入れ終わったら、針を抜いて血管を押さえ止血する必要があり、止血が不十分だと血が止まりにくかったり内出血が起こったりします。
しかしCVポートは、針を抜けば速やかに止血できるような装置になっており、そういった心配がありません。そのため、患者さんが自分で針を抜いて点滴を終わらせることもできます。
デメリット
■ 全身麻酔の必要性も
局所麻酔にアレルギーがある場合は全身麻酔を行って埋め込みをする必要があります。
■ まれに、肺や動脈を傷つける
また、まれですが、中心静脈に太い針を刺すときに静脈を外したり突き抜けてしまうと、肺や動脈を傷つける場合も考えられます。
■ 感染を起こすリスクも
また、皮膚に装置が全て埋め込まれているため、リスクは少ないですが、チューブや装置は人工物のため感染を起こすリスクもないわけではありません。

メリット
■ 高濃度の液体が投与可能に
高濃度で大量の液体でも、腕の血管に負担をかけることなく体内に入れることができ、腕に何度も針を刺しなおす必要もありません。
■ 入浴もできる
装置は皮膚の下に埋め込まれており、一見しただけでは外見上の異常は見られませんし、患者さんは普段特に手入れをする必要はなく、入浴もできます。
■ 速やかな止血
腕から点滴している場合、点滴液を入れ終わったら、針を抜いて血管を押さえ止血する必要があり、止血が不十分だと血が止まりにくかったり内出血が起こったりします。
しかしCVポートは、針を抜けば速やかに止血できるような装置になっており、そういった心配がありません。そのため、患者さんが自分で針を抜いて点滴を終わらせることもできます。
デメリット
■ 全身麻酔の必要性も
局所麻酔にアレルギーがある場合は全身麻酔を行って埋め込みをする必要があります。
■ まれに、肺や動脈を傷つける
また、まれですが、中心静脈に太い針を刺すときに静脈を外したり突き抜けてしまうと、肺や動脈を傷つける場合も考えられます。
■ 感染を起こすリスクも
また、皮膚に装置が全て埋め込まれているため、リスクは少ないですが、チューブや装置は人工物のため感染を起こすリスクもないわけではありません。