幸せな結婚生活のために参考にしている、みんなの結婚観(株式会社たかだまなみ) (2/4ページ)

恋学

だから、私は変わりたいのです……! メンヘラ街道を抜け出し、男性から支配される女性、という社会の構図を断ち切りたい! でなければ、きっと私の子供にも私のメンヘラが受け継がれていくでしょう。

ダメ男製造機の次はメンヘラ製造機に……。そんなのごめんです!

そんな恋愛弱者で「普通」の結婚を目指していくと、失敗するであろう私が、結婚してよかった! と思うためには、旦那さまのために専業主婦となって家事育児をし、旦那さまの顔を立ててお膳立てしたり、親戚の集まりでは女性は座るな、立って食べろとの躾を守ることではないと思いました。

そこで! 幸せそうなオーラの友人たちが実践しているライフスタイルを調査しました。結婚といっても様々な形があることがわかったのです。

シェアハウス婚

結婚してもシェアハウスに夫婦で住まうという考え方です。私もシェアハウス住まいなので、できれば高齢の方も一緒に住める、「多世代子育てシェアハウス」を運営するのが最近の小さな夢です。寂しくないですし、子供にとっても良い影響があるかもしれません。

また結婚を選択しない人も、子育てに加わる機会が増えます。病気をしても誰かが助けてくれますし、経済的にも支えあえます。決して新しい文化というわけではなく、昔の長屋文化です。これからこのスタイルはまた増えていくのではないでしょうか。

柔らかな離婚

「険悪なムードは一切ないよ。ただ戸籍関係を解消しただけ。両方とも激務だけど、仕事にやりがいを感じているし、何よりお金に困ってないから。元奥さんは子育てプロジェクトのパートナーではあるけど、お互いに理想とする夫婦生活とは違ってさ。」

という経営者の友人、A男君は、家族親戚とも離婚した後も変わらない付き合いがあり、元奥さんのご両親とも週に1度ご飯を食べるそう。

離婚はしていますが、奥さんへの気持ちは変わらないし、元奥さんのお父さん、お母さんの介護だってするつもりだと……。互いにお金があるから、経済を切り離したほうがすんなりいくらしいのです。

こんなのアリ? と思いますが、結婚という制度を多方面から考え抜いた結果、ふたりが出した結論なのです。

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