幸せな結婚生活のために参考にしている、みんなの結婚観(株式会社たかだまなみ) (3/4ページ)

恋学

結婚って本当に通過点でしかないってことがわかりますよね。

別居婚

「今度いつ会う? ってデートの約束が辛いから結婚した。」とB子から聞いたときには驚きました。

「結婚しているんだから、もうこれ以上ないくらい二人は繋がっているわけじゃん。経済面も協力できるし、周りから既婚者として扱われるのはとても楽なんだよね。」なるほど、気持ちはわかります。

「私たちは会いたい時に会うスタイルで、結婚しても別の街の別の部屋に住んでる。私たちは恋愛することや夫婦で何かそろって一緒のことをしよう、というプライオリティが低いだけ。もちろん二人の関係は世界で1番重要なの。」

上記の柔らかい離婚と何が違うのか? って別に本質は変わりません。

大事なのはそれぞれのやりたいこと。夫婦ふたりがいつも一緒にいなければいけない等、今までの結婚観にとこだわる必要はないと割り切っている姿はカッコいい! この時代をスマートに生き抜いているカップルだと思っています。

週末婚、平日離婚

上記の別居婚の少し違うバージョンですが、大切にしているのはやりたいことやスタイルではなく、気持ち。なんと彼女は恋愛マニアで結婚しても恋人がいるのです。

「私、恋しないとダメになる。だから平日離婚。」……とどこかの広告のキャッチコピーかと思うようなパワーワードを炸裂させる彼女は、たしかに恋人が絶えません。

結婚当初から彼女が浮気を繰り返すので、旦那さんとは地獄のような泥沼な関係に。しかし、二人で努力を重ね、理解しあうことで関係を続けています。

子供は彼女のご両親が育て、週末に彼の家で家族みんなで過ごすスタイルで、笑顔の絶えない家庭を作っているのです。彼女は恋人と旦那さんと明確な線引きをし、何が旦那さんや家族にとって誠実な態度なのかを考え抜いています。

彼女と彼女のポリシーについて話していると、完成された哲学を感じます。今では旦那さんも彼女のすべてに納得し、従来の結婚の概念を超えて暮らしてるのですが、器が大きすぎて圧倒されます。

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