未解決事件簿 : 30年前、スコットランドで林業労働者が宇宙人に攻撃されたというケース (1/3ページ)

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未解決事件簿 : 30年前、スコットランドで林業労働者が宇宙人に攻撃されたというケース
未解決事件簿 : 30年前、スコットランドで林業労働者が宇宙人に攻撃されたというケース


 30年前の肌寒い11月の明朝、林業労働者のロバート・テイラーは、スコットランド・エティンバラ付近のリビングストン・ニュータウンで奇妙で巨大な物体を目撃した。

 物体は2つの爆弾のようなものを投下、その爆弾から棒のようなものが飛び出て体が引きずられ、巨大物体に吸い寄せられたというロバートは、その直後に意識を失い、気が付いた時には体中に擦り傷があり、激しいのどの渇きを覚えたという。

 この件は多くの人間が興味を示している事件であり、警察も「未解決事件」として今も尚情報を求めている。


Aliens Attack Forestry Worker In Scotland

・林の中で巨大な物体を発見

 ロバート・テイラーの一日はいつものように始まった。彼は自社のトラックで出勤すると、愛犬のアイリッシュ・セッターのララと共に林の方へと足を運んだ。

 彼が小道を歩いていると驚くべき物体が目の前に現れた。直径およそ6~9メートルの楕円形の物体が地面から5メートルの位置を浮遊していたというのだ。

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image credit:youtube


・物体は2つの爆弾のようなものを投下

 その物体には窓があり、黒く羽のような物が回りについていたと彼は後に説明している。更に物体の端は時折半透明になり、後ろにあった木々が透けて見えたという。
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