ドイツ・フランクフルト最大規模!ステンドグラスが興味深い三王教会へ行ってみよう! (2/3ページ)


スペースは大きくありませんが、教会の歴史について展示するコーナーがあるほか、お茶やコーヒーも用意されています。訪れる人がこの場所でゆっくりとできるよう配慮がされているのです。

この教会を訪れたなら、注目していただきたいのがステンドグラスです。チャールズ・クローベルという人物により1956年に作成されたステンドグラスでは、戦争やナチス時代を通して彼が感じた陰鬱や屈辱が表現されています。

もちろんそれらを直接的に表現するのではありません。神や魚のモチーフが使われ、どこか謎めいた雰囲気が漂っているのです。
ステンドグラスは2階部分からの方が良く見えるのでおすすめです。


ここから教会内部を見下ろすと、改めてその広さを実感します。