宮城のパワースポット「金華山」 (2/2ページ)

Jタウンネット

(3)松とカエデが、寄り添うように1本になり、立っている木があります。これは「相性の松と楓」と呼ばれ「夫婦和合・子孫繁栄」を願って参拝していく方が多くいる場所です。

(4)頭の上にハートが付いている鉄魚(コイ科の淡水魚)が池を泳いでいます。この鉄魚を見ると「恋愛運」がUPすると話題になっています。

(5)弁財天銭洗場では、お金を洗い清め、身につける事で「金運UP」すると言われています。

「金華山黄金山神社」には、参拝殿への階段を上ったところの両端にある「大常夜灯」と呼ばれてる、香川県「金刀比羅宮」・山形県「山寺」にある常夜灯と並んで「日本三大燈籠」と呼ばれている物があります。

また、本殿や参拝殿などの建物はすべて「金華山」のケヤキで造られており、全て手作りで、とても繊細な装飾が施されているのです。

"神域"の島「金華山」。パワースポットはもちろん、景色も神社の建物のすばらしさもとても魅力のある場所です。

どうせ行くなら、もちろん3年連続で行くべきですよね。お金に不自由しない、楽しい人生を送りたいものです。(ライター:佐藤憲子)

「宮城のパワースポット「金華山」」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る