【世界の街角】レトロな北欧の街並みが残るスウェーテン・ガムラリンショーピン(Gamra Linköping)を歩く (2/4ページ)
ガムラリンショーピンの入り口にある古い公衆電話は素敵な雰囲気。スウェーデンでは古い公衆電話が撤去されても外観だけが残されているのをよく見かけます。
ガムラリンショーピンの敷地内には、当時の学校や日用品店、雑貨店、本屋、カフェ、写真店など様々な古い施設が移築されており、まるで小さな集落にタイムスリップしたような景観が広がっています。
博物館では、1800年代から1900年代の古いコレクションを見学する事ができます。
伝統的な北欧の建築と言えば、木造の三角屋根の赤い家が思い浮かびますが、赤以外にも、白、緑、黄色、ピンクなどのカラフルな建物があり、どこを切り取っても絵になる美しい街並みです。

ガムラリンショーピンでは、古い建物を利用して博物館や様々な店舗が営業しています。
無料で入場する事ができる地元の人たちの憩いの場。
細かい世界感までこだわり抜かれた空間で、見応えがあります。