【世界の街角】レトロな北欧の街並みが残るスウェーテン・ガムラリンショーピン(Gamra Linköping)を歩く (1/4ページ)

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【世界の街角】レトロな北欧の街並みが残るスウェーテン・ガムラリンショーピン(Gamra Linköping)を歩く

スウェーデンの首都ストックホルムから鉄道で約2時間ほどの場所にある都市リンショーピン。

この街は、かつてスウェーデンの宗教的中心地として栄えた地方都市です。

人口10万人ほどのこの街では、現在も北欧らしいのどかな空気感が流れ、かつての古き良き時代の街並みが残されています。

それでは、北欧のレトロな景観が残るガムラリンショーピンを訪ねてみましょう。

ストックホルムからの玄関口リンショーピン中央駅(Linköpings centralstation)に到着すると、1872年に建てられたレトロな赤レンガの駅舎が迎えてくれます。

ガムラリンショーピン(Friluftsmuseet Gamla Linköping)は、市内からバスで10分ほどの距離。歴史的な家屋や建物が保存されている野外博物館です。

「ガムラ(Gamla)」という言葉はスウェーデン語で、「古い」という意味になります。

つまり「古いリンショーピンの街」ということ。

魔女の宅急便のモデルになったストックホルムの「ガムラ・スタン(Gamla stan)」は、「古い街(旧市街)」という意味で、中世の街並みが残る美しい場所です。

1940年代に、リンショーピンは経済的に急成長し都市開発が始まりました。

それまでの歴史的な建物を守るために、ストックホルムのスカンセン野外民族資料館をモデルにして、1950年代に市内の建物を移築しました。

ここには実際に使われていた建物が集められ、古いスウェーデンの街並みが再現されています。

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