【世界の街角】レトロな北欧の街並みが残るスウェーテン・ガムラリンショーピン(Gamra Linköping)を歩く (3/4ページ)



近くには白樺の生える森があり、時が止まったかのような静かさです。
自然と共存して暮らしている北欧の人たちの生活を体感することが出来ます。
ガムラリンショーピンを見学した後には、リンショーピン中心地を見学するのがオススメ。
街のどこからでも見える緑の尖塔がトレードマークのリンショーピン大聖堂(Linköpings domkyrka)は、スウェーデンで二番目の規模の大聖堂です。
800年以上の歴史を持つリンシェーピン大聖堂は、かつてスウェーデンの宗教的中心地であっただけあり、現在の街の規模と比べてかなり立派な印象。
大聖堂で注目したいところは、教会の正面と後ろ姿が随分と印象が異なる点です。
大聖堂は何度も改築されており初期はロマネスク様式でしたが、ゴシック様式に改築されました。大聖堂内部の壮麗な祭壇やステンドガラスに注目です。