ゴリ押しにタメ息?菅田将暉『となりの怪物くん』実写化が物議に (1/2ページ)
原作ファンのタメ息が聞こえてきそうだ。菅田将暉(24)と土屋太鳳(22)が人気コミック『となりの怪物くん』の実写映画で共演することが判明した。菅田将暉と土屋太鳳の相次ぐ実写化作品出演に、「またか」とウンザリした声が漏れている。
■“人気俳優でコミック実写化”の流れ止まらず
今回二人がダブル主演を飾る『となりの怪物くん』の原作コミックは、発行部数500万部以上の人気学園青春ストーリー。年収1千万円を目指す秀才の水谷雫が、超問題児の吉田春と出会い、新しい人間関係を築き上げていく。
ちなみに菅田と土屋の二人は最近、コミック実写化作品への出演が多い。菅田は『帝一の國』(4月公開)や『銀魂』(7月公開)、土屋は『PとJK』(3月公開)や『兄に愛されすぎて困ってます』(6月30日公開)に出演している。
それだけに一部ファンが「またか」「見飽きてきた」「土屋太鳳広瀬すず桐谷美玲有村架純 菅田将暉山崎賢人の使い回し感」とタメ息まじりに非難。原作ファンも「イメージが違いすぎる」と二人の起用に懐疑的だ。
「『となりの怪物くん』の吉田は肉体派の一面があり、水谷は髪型が茶髪のロング。一方、菅田は体の線が細い優男で、土屋は黒髪の印象が強い。加えてコミック・アニメのキャラデザインは比較的アッサリした顔つき。ストーリーもサッパリしているところがあって現代風。だが菅田と土屋の二人は顔も演技も濃い。原作のイメージと色々かけ離れていると思うのだが……。原作に見合う役者を探す努力をおろそかにしていないだろうか」(報道関係者)