嵐・相葉雅紀『貴族探偵』想定外の低迷に「フジ混乱の被害者」との声 (1/2ページ)
嵐・相葉雅紀(34)主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)5月15日放送回、第5話の平均視聴率が自己最低となる8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。出産後初のドラマ復帰を果たした加藤あい(34)をゲストに迎えた意欲回だったが結果は散々な数字に。豪華ゲストに頼っても視聴率が上がらないどころか下がってしまう現状に「月9終了か」と騒がれ、嵐ファンからも「相葉くんが可哀想」という声が上がる悲惨な状況となっている。
■『月9』終了の引き金に?「戦犯は相葉」に異論を唱える声も
「月9枠」の30周年を飾る同作は、貴族を名乗る謎の青年・貴族探偵(相葉)が使用人に推理をさせて本人は何もしないという異色のミステリー。だが、当初から「相葉くんの棒演技が酷い」「相葉くんがまったく貴族に見えない」「謎解きがイマイチ」などとネット上で酷評が相次いでいた。
それでも初回は平均視聴率11.8%で二桁を死守し、第2話で8.3%と急落したものの第3話で9.1%とV字回復。第4話も8.9%とまずまずの数字だったのだが、再び「8%割れ」の危機となっている。
「嵐のメンバーが主演する月9ドラマとなれば、本来なら絶対に二桁はほしいところ。しかし近年はドラマの視聴率が軒並み下がり、最近は月9枠の視聴率が著しく低下しているので一桁でも仕方ない。とはいえ、8%という水準はギリギリ限界のライン。フジテレビは亀山千広社長(60)の退任が決定しており、このまま数字が下がり続ければ亀山社長とともに月9枠が同局から消えるのは確定的」(テレビ局関係者)
この不振の最大の戦犯としてヤリ玉に上がってるのは主演を務める相葉だ。視聴者からは、「相葉くんの演技が酷すぎて見ていられない」「嵐が月9を終わらせる」といった声があり、相葉の俳優としての評価は下げ止まらない状況だ。その一方で嵐ファンからは「合ってない役をやらされて可哀想」「相葉くんだけ責めないで」といった悲痛な叫びも聞こえてくる。業界内にもそうした声に賛同する意見が多いという。