セクシーになりたい! 色気を演出する簡単メイクのポイント&方法 (2/4ページ)
すごく濃い色や、パール・ラメでギラギラキラキラしたものではなく、ツヤ感だけをプラスしてくれるグロス、バーム、美容液を使いましょう
◇(5)チークは肌よりダークなクリームタイプ
チークは、オレンジやピンクといったわかりやすい色を使ってしまうと、視線がそこに集まってしまいます。あくまでも色気メイクのポイントは「素肌」のように見せることなので、チークは肌なじみがよく、立体感と自然なツヤを与えてくれるクリームチークをチョイスしましょう。ぼかしの失敗も少ないですよ。
■グッと色っぽく見せるメイク方法
色気を作るメイクのポイント、いかがでしたか? ここからは色気メイクの実際の手順を紹介していきます。
◇(1)ベースメイク
☆用意するもの
パウダーファンデまたはリキッドファンデ、フェイスパウダー(リキッドファンデを使用する場合)、ファンデーションブラシ(あれば)
☆手順
内からほんのりにじみ出るような「うっすらツヤ」。そんな肌質になるよう“薄さ”を意識してベースを作っていきましょう。しっかり下地でお肌をととのえた後、顔全体を磨くようにブラシを使ってファンデーションを塗っていきます。このとき、「手早く軽いタッチ」でつけると薄く、均一に仕上がります。ペンキを塗るように塗ってしまうと、厚塗りになってしまうので注意しましょう。
ブラシを持っていない人は、スポンジですべらせるように、内から外、そして“外から内へ”と塗っていきましょう。このひと手間でファンデーションがより肌になじみます。叩き込むと厚くなってしまうのでなるべく控えて。リキッドファンデーションを使う場合は、フェイスパウダーをTゾーン、目周りを中心にオン。乾燥しやすいUゾーンや頬骨上は、省略してもOKです。
◇(2)アイブロウ
☆用意するもの
アイブロウペンシル
☆手順
眉毛は「左右対称」になるよう、描きにくいほうの眉を先に描いていきましょう。ポイントは、描きやすいほうの眉の形を意識すること。