セクシーになりたい! 色気を演出する簡単メイクのポイント&方法 (4/4ページ)
発色が薄すぎるグロスだとその違いがわかりづらいので、きちんと発色してツヤを与えてくれるものか、リップペンシルで輪郭を大きめにとり透明グロスでふっくら感を演出するとベターです。
◇(5)チーク
☆用意するもの
肌より一段暗い色のクリームチーク
☆手順
チークは目尻と小鼻の交差点に置き、そこからまず周りを丸くぼかしていきます。丸くぼかした後は、髪の生え際側に向かって少し伸ばし、そしてあごへのラインを意識して縦長にも伸ばしていきます。あごへのラインで色を感じる必要はありません。ほんのりとでものっていれば立体感は出てきます。少し大人っぽく生っぽくてアンニュイなイメージは、目元でも口元でもなく、このチークが目元と口元、ふたつの質感や色をつなげる重要な役割を果たすことによって生まれます。
海外で言われる色気は、いわゆるモードかつ健康的な色気。そのため眉の形から唇まで、すべてを強調した強めのヘアメイクが主流ですが、抜群のプロポーションを持ってないとなかなか似合いません。一方、日本で色っぽいとか色気を感じるものには、「はかなげ」や「かわいらしさ」といった要素が欠かせないため「ナチュラル」である必要があります。それでいてかわいらしさ=幼稚ではないという難しさ。これは色みや質感の統一感を意識することで、「何がいいとは言えないが、なんかいい」というイメージを作ることができます。
■まとめ
色気を演出する簡単メイクのポイントと方法について、紹介してきました。いかがでしたか? 日本における色気には、「はかなげ」や「かわいらしさ」といった要素が欠かせないというMANAMIさんの解説に、驚いた人もいるのでは? 色っぽくなろうと、つい濃い目のアイシャドウや濃い目のリップを塗っていた、と言う人はぜひ、今回紹介した方法を実践してみてくださいね。
(監修:MANAMI)
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