セクシーになりたい! 色気を演出する簡単メイクのポイント&方法 (3/4ページ)
眉山の高さや眉尻の長さ、目との距離をポイントでおさえるだけでかなり対称に描けます。
また、眉を描く時はペンシルでラインを描くよりも、「1本ずつ毛を描くイメージ」で。眉頭よりなだらかに眉山が上がるように描いていきましょう。極細眉さんは少し太さを足して、平行眉の平均と言われる8mm以下になるように描くのがおすすめです。描き終ったらスクリューブラシなどでザカザカこすり、ラインをあいまいにして“ぬけ感”を出しましょう。
◇(3)アイメイク
☆用意するもの
バーガンディ系のアイシャドウパレット ※赤み系シャドウを単色で用意するのはかなりハードルが高いので、使いやすい赤みパープルのバーガンディパレットを用意しましょう。
☆手順
まずはじめに、締め色をまつ毛の際にのせましょう。次に、その上からアイホール部分全体にメインミディアムカラー(2番目に濃いバーガンディ~ピンクの色)をのせていきます。下まぶたにも同じ色を、細いチップを使って目頭から目尻にかけてのせていきましょう。これにより、まつ毛の陰が作られ目を大きく見せてくれます。
アイラインは細めに、まつ毛の間を埋めてフレームを強調する程度に。囲み目にする場合は、上まぶた同様、下まぶたも粘膜内にうっすらと引いていきましょう。粘膜ではなくまつ毛の生え際に描くとクールになりすぎてしまいます。マスカラはまつ毛1本1本の長さが強調されるようロングタイプを使って、束にならないようにていねいにとかしながらつけていきましょう。
◇(4)リップメイク
☆用意するもの
マットな発色のグロスまたはマットリップ、透明グロス
☆手順
目元がバーガンディ色なのでピンクベージュがおすすめです。自分の唇や、口内の粘膜に近い色にするとより自然で肌なじみも◎。ほとんどの方がリップを実際の唇の輪郭より小さく塗っているので、唇の形に膨らんでいる部分までをきっちり塗るようにしましょう。これだけでかなり肉感的な唇になります。