クリエイティブ職の志望動機の書き方とは? 就活のプロが教える作成のポイント (2/3ページ)

就活スタイル

このような日々を通して養っている色や形に対する感性を駆使することのできる仕事に魅力を感じています。(※1)
また、友達の友達、またその友達というように交流を拡げてゆくことに積極的です。理由は、自分には無い考えや、知らなかったことに触れられるからです。そして、知らなかったことは、すぐに調べています。最近では、〇〇について知るきっかけを得て、関心を深めています。(※2)
このような私が心がけていることは、「いつまでに、なにをする」という計画性をもった学生生活を送ることです。そのため、試験勉強や課題作品の提出で、ギリギリになって焦るということはありません。(※3)
このような私ですので、顧客の要望を汲み取りながら、満足度の高い作品を、時間的な余裕をもって制作できる自信があります(※4)」

志望動機例は、4つの要素で構成されています。

※1:芸術的感性を鍛えている姿勢のアピール及び仕事に魅力を感じていることの表明。
※2:自分の世界を広げるための情報収集姿勢(アンテナ)のアピール。
※3:納期を意識して行動できる計画性や進行管理力のアピール。
※4:自己満足に陥らぬよう、顧客満足を重視する意識をもっていることのアピール。

この4つの中で、特に重点を置いてほしいのは、「※2と※3」です。自分に関する具体的なシーンをとりあげてアピールしましょう。

■クリエイティブ職の志望動機の書き方まとめ

クリエイティブ職には、独自のセンスや技術だけではなく、タスクの管理能力や常に最新情報をキャッチアップする行動姿勢も求められる職業です。クリエイティブ職を志す際は、そのことを頭に入れて志望動機を作成しましょう。

「クリエイティブ職の志望動機の書き方とは? 就活のプロが教える作成のポイント」のページです。デイリーニュースオンラインは、クリエイティブ職自己PRクリエイティブ職志望動機志望動機例文集クリエイティブ職内定エントリーシートカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る