【五月病に効く】どんより気分もスッキリ!「呼吸法」の驚くべき効果とは? (3/4ページ)
呼吸は吐くときに副交感神経が刺激されるので吐く息が吸う息の2倍くらいの長さで行うのがポイントです」(沖さん)
1. 片方の小鼻を指で押さえて、逆の小鼻から息を吐く
2. 吐ききったら、同じ小鼻から息を吸う
3. いったん息を止めて指で押さえる小鼻をチェンジ
※1~3をゆっくり繰り返す
呼吸の効果アップにつながるひと工夫
音楽
音楽を流すことで気分転換となり、呼吸の仕方も変わってきます。
「テンションが上がるものやリラックスできるものなど、自分の好きな音楽を流すといいでしょう」(沖さん)
香り
アロマなどの香りをプラスすると、呼吸がしやすくなるのだそう。
「五感の中で嗅覚は最も原始的で本能的なものだと言われています。いい香りは無意識に嗅ぎたくなるので、呼吸が深くなり、自然な深呼吸ができます」(沖さん)
基本的には音楽と同じく、好きな香りでOKですが、アロマを使うなら効能に合わせてチョイスしてみるのもおすすめです。

沖さんおすすめの香りアイテムは、SONYのパーソナルアロマディフューザー「アロマスティック」。
香りはニールズヤード レメディーズが監修しており、「for Freshness」や「for Beauty」「for Business」などのテーマごとに用意されたカートリッジには、それぞれ5つの異なる香りが閉じ込められています。
気分に合わせて香りをチェンジでき、手のひらサイズなので持ち運びにも便利。