嵐・相葉雅紀、月9の戦犯扱いと親族報道で取り戻せぬ”イメージ崩壊” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

「同サロンの施術メニューは『大自然の母なる地球のエネルギーを取り入れたトリートメント』を使ったホットストーンセラピーなどといったスピリチュアル系。その中でも『ヒーリング』はオカルト度が非常に高く、同店のホームページによると『成長過程で受けた傷や痛み、思い込み、トラウマ、過去生や先祖からの影響』といった“心のブロック”を外してくれるそうなのですが、その治療方法は驚くことに『遠隔でパワーを送る』というもの。施術を受ければ恋愛も仕事も人間関係もすべて上手くいくようになるそうなのですが、これでは“霊感サロン”まがいと疑われかねない」(週刊誌記者)

 同サロンは相葉の実家として“ファンの聖地”となっている千葉の中華料理店「チャイナハウス桂花楼」の隣のアパートで営業。店内には相葉の写真がベタベタと貼られ、同誌の記者が施術を受けたところ「マサ(相葉)も施術を受けたことがある」と叔母は漏らしたという。

 さらに同店の料金表では「円」がなぜか「緑」という表記になっているのだが、緑は相葉のイメージカラーでもある。ファンの間では「便乗商法か」「相葉ちゃんが霊感エステの広告塔にされてる?」といった心配の声が噴出し、複数のメディアで取り上げられたことで相葉のイメージがさらに悪化しそうになっている。

「相葉さんの実家の中華料理店も嵐ファン目当てにオリジナルグッズを販売し、ジャニーズ事務所と揉めた経緯がありますが、もし親族がオカルトまがいの便乗ビジネスをしているとなれば深刻。相葉さんにとっては『クリーンで裏表のないイイ人』というイメージが大きな武器ですから、それが崩れるようなことになれば致命傷になりかねない。ジャニーズ事務所もこれを問題視しており、実家と同じように便乗ビジネスに対する“注意勧告”をするつもりのようです。最近はジャニーズもコンプライアンスを非常に意識していますから、もしそれが聞き入れられなければ相葉さんの事務所内での立場が悪化するのは間違いないでしょう」(前出・週刊誌記者)

 明らかに役柄が合っていないドラマなのに大コケの「戦犯」扱いされ、お世辞にもトークが上手いキャラクラーではないのに抜擢された昨年末のNHK『紅白歌合戦』のグダグダ司会も酷評。さらに親族の問題で事務所内の立場が悪化するようなことがあれば、さすがに同情したくなる。せめて親族は余計なストレスをかけずに相葉を応援してあげてほしいものだが……。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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