【プロ野球】《交流戦》巨人を圧倒でソフトバンクのリーグ優勝確率は爆アゲ。交流戦巧者の吉兆ジンクスが見えた! (1/2ページ)
5月29日に開幕する交流戦。今年で13年目を迎えるが、ソフトバンクは過去6度、勝率1位。もちろん今年も交流戦首位に輝き、ペナントレースに弾みをつけたい。
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■交流戦唯一の勝率6割台
ソフトバンクが交流戦に初優勝したのは2008年。通算成績は180勝108敗、勝率.625。7位以下になった年はわずかに2回しかない。
勝率2位のロッテが.556、3位の日本ハムが.552。この数字を見ても、いかにソフトバンクが交流戦巧者なのかがわかるだろう。
■巨人に勝つとシーズンも制す!
交流戦におけるソフトバンクのチーム別成績を見てみよう
■ソフトバンクの対戦チーム別成績
対巨人:32勝18敗
対ヤクルト:30勝18敗2分
対DeNA:34勝15敗1分
対中日:28勝20敗2分
対阪神:25勝22敗3分
1番相性がいいのはDeNA。昨季は山田大樹、和田毅、中田賢一と3先発投手がいずれも勝ち星を挙げ3連勝。2015年は、柳田悠岐が横浜スタジアムの電光掲示板を破壊する、バックスクリーンへの特大ホームランで話題を呼んだ。
また、勝率ではDeNA戦よりも下回るが、筆者がDeNAと劣らぬ相性のよさを感じるのが巨人だ。
交流戦開始以降、ソフトバンクがリーグ優勝した2010年、2011年、2014年、2015年における巨人との対戦成績は13勝2敗。また、2015年からは2年連続して3タテで巨人を撃破している。
逆に0勝4敗と巨人に圧倒された2012年はリーグ3位。3連覇を逃してしまった。リーグ優勝のためには、まず巨人戦で勝ち越すことが必須条件か?