流行の『ハンドスピナー』とは一体? ブームの背景から購入時のチェックポイントまで、詳しい人に聞いてみた (3/7ページ)

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記者は、金属製の方がよく回るような先入観があったが、必ずしもそうでないこともわかった。

滑らかに、長時間回り続けるのが良いハンドスピナーの条件ですが、個体差が大きいのです。同じ製品であっても一つひとつ違います。大手メーカー品と違って品質チェックが甘いので、致し方ないところです。もしハズレを引いてしまった場合は、残念ですが諦めるしかありません。せめて信頼できるショップで購入すれば、明らかな不具合があった際は、返品交換に応じてもらえるかもしれませんね。

気を付けたいのは、水に濡らさないこと。滑らかな回転を支えるパーツ「ベアリング」がすぐに錆びてしまう。

ベアリングは普通に使用しているだけでもいずれ劣化するので、回らなくなってきたら寿命です。ベアリング交換できるモデルも一部存在しますが、基本的には本体ごと買い替えです。オモチャですからね(笑)

■日本ハンドスピナークラブ代表・山本智也氏のおすすめモデル
以上の話を踏まえて、山本氏におすすめのハンドスピナーを聞いた。

1位は、当店で「アルミット」という商品名を付けているものです。
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