流行の『ハンドスピナー』とは一体? ブームの背景から購入時のチェックポイントまで、詳しい人に聞いてみた (6/7ページ)
2017年3月28日
日本のYoutuberセイキンさんが、自身の出演する動画で「ハンドスピナー」を取り上げる。日本のメディアにはじめての露出。
2017年4月28日
フェイスブック内コンテンツ「タイムラインニュース」が「ハンドスピナー」についての記事を掲載
2017年5月5日
日本テレビ系列「ZIP!」が「ハンドスピナー」について放映
2017年5月8日
WEBサイト『ねとらぼ』が「ハンドスピナー」についての記事を掲載しYahoo!ニュースのトップに表示される。国内ブームのはじまり。翌日にはGoogleの急上昇検索ワードランキングで「ハンドスピナー」が1位を獲得。
2017年5月10日
インターネットテレビ局「AbemaTV」が日本ハンドスピナークラブを取材
2017年5月14日
日本テレビ系列「News every.」が日本ハンドスピナークラブを取材
2017年5月15日
日本テレビ系列「Oha!4 NEWS LIVE」が日本ハンドスピナークラブを取材
2017年5月17日
フジテレビ系列「めざましテレビ」が日本ハンドスピナークラブを取材
現在に至る。
■まとめ:クセになるのも理解できる『ハンドスピナー』
日本での流行当初はユーザーの9割程度が男性で、30~50代ぐらいのサラリーマンが多かった印象です。今では女性が約4割に変化しましたが、年齢についてはまだ若年層までリーチしていません。子どもに浸透したタイミングで、さらに大きくヒットするんじゃないでしょうか。
と山本氏。
取材が終わる頃には、おためし新商品ナビのスタッフもそれぞれ自分好みのスピナーが分かれていた。購入を考えている方は、可能であれば店頭でいくつか回し比べてみてほしい。ただ回すだけのオモチャでありながら、一つひとつに個性がある。自分の感性に合うものが見つかると、手放せなくなってしまうのは理解できる。