流行の『ハンドスピナー』とは一体? ブームの背景から購入時のチェックポイントまで、詳しい人に聞いてみた (5/7ページ)

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価格は12,800円で、人と違ったものを求める方は、ぜひどうぞ(笑)

日本ハンドスピナークラブの公式ホームページには、ほかにも様々なハンドスピナーのレビューを載せていますので、ご興味があればぜひご覧ください。

■日本で『ハンドスピナー』がブームに至るまでの歴史
ハンドスピナーのブームについて時系列で語っていただいた。

ネットに出回っている情報を見ると一部誤りもあるようですが、おそらくこれが一番正しいと思います。ショップの“中の人”として、ブームを肌身で感じていますので(笑)

1993年 筋無力症という難病にかかった米キャサリン・ヘディンガーさんが、筋力がなくても娘と遊べるおもちゃとして「フィジェットスピナー」の原型を発明。 1997年 キャサリンさんが「フィジェットスピナー」の特許を取得。しかしビジネスとしては成功せず。 2005年 特許の更新料400ドルが払えず、キャサリンさんは特許を失効。いくつかのメーカーから医療用グッズとして1万円~3万円程度で販売されるも、やはり成功せず。     2016年9月 米国で「フィジェット・キューブ」なる手持ち無沙汰解消グッズがクラウンド・ファンディングで6億8000万円の出資金を集めて話題となる。これにより、フィジェット(手遊び)アイテムが注目される。 2016年12月 米有名経済誌「フォーブス」にビジネスマンのストレス解消グッズとして「フィジェットスピナー」が取り上げられ、これをきっかけに米国内で大ヒット商品となる。
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