価格は12,800円で、人と違ったものを求める方は、ぜひどうぞ(笑)
日本ハンドスピナークラブの公式ホームページには、ほかにも様々なハンドスピナーのレビューを載せていますので、ご興味があればぜひご覧ください。
■日本で『ハンドスピナー』がブームに至るまでの歴史
ハンドスピナーのブームについて時系列で語っていただいた。
ネットに出回っている情報を見ると一部誤りもあるようですが、おそらくこれが一番正しいと思います。ショップの“中の人”として、ブームを肌身で感じていますので(笑)
1993年
筋無力症という難病にかかった米キャサリン・ヘディンガーさんが、筋力がなくても娘と遊べるおもちゃとして「フィジェットスピナー」の原型を発明。
1997年
キャサリンさんが「フィジェットスピナー」の特許を取得。しかしビジネスとしては成功せず。
2005年
特許の更新料400ドルが払えず、キャサリンさんは特許を失効。いくつかのメーカーから医療用グッズとして1万円~3万円程度で販売されるも、やはり成功せず。
2016年9月
米国で「フィジェット・キューブ」なる手持ち無沙汰解消グッズがクラウンド・ファンディングで6億8000万円の出資金を集めて話題となる。これにより、フィジェット(手遊び)アイテムが注目される。
2016年12月
米有名経済誌「フォーブス」にビジネスマンのストレス解消グッズとして「フィジェットスピナー」が取り上げられ、
これをきっかけに米国内で大ヒット商品となる。