夏場の化粧崩れを防ぎたい!舞妓さんに学ぶ予防策とは (2/3ページ)

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化粧崩れの原因と放置することのリスク
原因
■ 汗をかくこと
■ 冷暖房による乾燥
■ 乾燥による皮脂の過剰分泌

化粧崩れを放置するリスク
額や瞼の化粧が崩れると目に化粧品が入ることがあります。また、汗と化粧品が混じったものが毛穴に詰まり、ニキビや肌荒れの原因となります。 「舞妓さんの高帯」が汗を抑える効果がある理由
舞妓さんの高帯とは?
舞妓さんや芸子さんは暑くても客の前で分厚い着物を着て涼しげにふるまう必要があり、顔に汗をかけません。

そのため、脇の下の高さに細い紐を巻いてつよく締めたり、着物の下に詰め物を入れて胸を圧迫することで、上半身の汗を減らす工夫をしていたとを指します。

高帯の効果「半側発汗」
皮膚を刺激することで、汗を出す指令を出す交感神経を刺激し、汗をコントロールできるとされています。

体の一部を圧迫すると、その反対側の発汗を抑えることができます。例えば、左の脇を圧迫すると左上半身の汗が少なくなり、その代わり右上半身と下半身の汗は増えます。

胸を強く圧迫すると、上半身の汗は減り下半身の汗は増えます。
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