結婚を親に反対された! 専門家が教える「上手な説得方法」 (3/5ページ)
■婚活コンサルタントに聞いた「結婚を反対する親の説得方法」
結婚を反対する親には、どのような説得方法が効果的なのでしょうか? 結婚事情にくわしい婚活コンサルタントの澤口珠子さんに、主な理由別に「結婚を反対する親の説得方法」を聞いてみました。
◇「スピード婚」で反対された場合
スピード婚への反対は、交際してまだ日が浅く、相手の欠点が見えていない・相手のことをよく理解していないことから、「離婚してしまうのではないか」というご両親の心配から生まれるものです。
たしかにスピード婚は、恋愛が一番盛り上がっていて、相手の欠点すら魅力に思える状態の中で、勢いで決断しがち。「ビビビ婚」とも呼ばれています。そんなとき、ご両親に「彼が好きなの、どうしても結婚したいの」と感情で訴えても逆効果で、いつまでも並行線をたどるでしょう。
まずは、自分が冷静な状態であること、一時的な感情や勢いだけで結婚を決めたわけではないことを最大限にアピールしてください。そのうえで、彼との結婚を決めた経緯や理由、彼と結婚するメリットをロジカルに説得するようにしましょう。または、一時的な情熱と勘ちがいされないよう、彼と一緒に堅実な将来設計プランを立てて、ご両親に説明するのもおすすめです。
◇「年齢の若さ」で反対された場合
ご両親にとって、いくつになっても自分の子は「子ども」のままなのです。まずは、もう自分は精神的・経済的に自立して、社会的に立派な大人であることをアピールしましょう。そのうえで、年齢が若いうちに結婚するメリットをロジカルに説明していきましょう。
ここで、ぜひご両親の説得材料に使っていただきたいのが、「若いうちに結婚するメリット・4つ」です。