ホンダ・シャトルは車中泊に最強のクルマだった!?その魅力に迫る! (4/4ページ)

イキなクルマで

ところが、シャトルは3列シート車のラケッジスペースを稼ぐために用いられるセンタータンクレイアウト方式を2列目シートにおいて採用することで、フラットな床面が手に入りました。つまり、車中泊において最重要である寝ころんだ時の快適性が他のクルマと比べて段違いに違うのです。

もちろん、それにより、大量の荷物を積めることにもなるのですが、実際にはシャトルに満載の荷物を積むことはなく、キャンプ道具程度なら後席を立てた状態でも十分。そう考えると、このフラットになる床面は、車中泊のためということができるのです。

また、汚れに強い樹脂素材を使った「ラゲッジアンダーボックス」は、泥の付いた靴なども気軽に積み込むことが可能で、 柔らかい荷物を置くためのマルチユースバスケットも装着しているので、さまざまな利用法で楽しめます。

■宿泊費を抑えて各地を回りたいアウトドア派にオススメの1台

確かに、寝泊りするなら大きな室内スペースを持つミニバンの方が快適でしょう。3人以上となるといかにシャトルでも窮屈で無理です。しかし、大人2人までなら、本格的な宿泊を楽しむのではなく、道の駅やサービスエリアでの車中泊ならば、普段使っているコンパクトなシャトルで十分に利用できるのです。普段使いの車種で、車中泊が可という条件で選べば、必然的に車種は絞られてきます。

これから、クルマに乗って旅行に行きたい、キャンプにも挑戦したいと考えている方。大きなキャンピングカーやSUVを選ぶ前に、ちょっと考えてみましょう。キャンプするならわざわざ車の中で寝る必要もないということを考えれば、シャトルで十分にオートキャンプも楽しめます。また、車中泊なら宿泊費を節約して旅先の道の駅等で快適に過ごすことも可能なのです。

遠くまで出かけたり、まだ日の上がらない朝のうちに目的地に到着できたりと、車中泊はドライブの楽しみを無限に広げてくれるかもしれませんよ。

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