生理痛の原因は骨盤のゆがみかも…医師が教える痛みの対処法5つ (3/3ページ)
ツボ押し

・ 三陰交:内くるぶしの指4本上の、骨の後ろ側のくぼみ
・ 合谷:手の親指と人差し指の骨の合わせ目あたり
・ 足三里:ひざの皿の外側から指四本分下、骨の後ろ側
・ 気海:へその指二本下
・ 関元:へその指4本下)
病気が隠れていないか調べる

子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫といった病気があると、月経痛が強くなります。病気がないか、婦人科で調べておきましょう。
ピルを内服する

低用量または超低用量ピルを内服することで、月経痛や月経前症候群の症状改善が期待できます。
毎日内服する必要があり、副作用である血栓症や肝機能障害が出ていないか確認するために定期的に診察や血圧チェックを受ける必要があります。 最後に医師から一言

西洋医学で治らない症状が、東洋医学的アプローチで改善することは多くあります。それぞれの良いところを取り入れ、症状改善につながればよいと思います。
(監修:Doctors Me 医師)