生理痛の原因は骨盤のゆがみかも…医師が教える痛みの対処法5つ (1/3ページ)

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女性にとって 生理痛はとてもつらいものです。できれば症状を軽くしたいもの。

子宮を守ってくれている骨盤がゆがみを整えることにより生理痛が軽くなるということはあるのでしょうか?

今回は、骨盤のゆがみと生理痛の関係性について、医師に詳しく解説いただきました。 女性の骨盤と健康の関係性

骨盤の構造
骨盤は寛骨・仙骨・尾骨という骨が靭帯で固定されてできており、内部には膀胱・子宮・直腸がおさめられています。

妊娠時の骨盤
妊娠週数が進み、出産が近づくととリラキシンというホルモンが増加し、恥骨結合が緩みます。これは出産のとき、骨盤のすき間を通って胎児が出てくるので、そのスペースを空けるためと言われています。

月経周期による骨盤の変化
月経周期によるホルモンの変動も、骨盤の靭帯に影響を与え、骨盤をひずませるのではないかという考え方があります。

月経中は骨盤が開き、排卵期には閉じると考えられています。 東洋医学的にみた骨盤のゆがみ
骨盤がゆがむと、子宮や卵巣が圧迫され、血流も悪くなり、不妊や月経困難症(生理痛を含む)、その他様々な婦人病や体調不良の原因となると言います。これは整体や東洋医学的な考え方です。

骨盤のゆがみを改善することを目的にして整体や東洋医学的な治療、ヨガなどを行うことで、諸症状が改善したと自覚されている方もおられます。

似たように西洋医学と東洋医学で扱いが違う病気に「胃下垂」があります。
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