棒演技で紅白復帰が消えた?和田アキ子『小さな巨人』で大失態 (1/2ページ)
26年ぶりに連続ドラマ『小さな巨人』(TBS系)に出演した和田アキ子(67)の演技が話題を呼んでいる。学校法人の悪徳理事長役としての出演で、現実世界で起きている森友学園問題を彷彿とさせる設定だ。
和田にとっては『スクール☆ウォーズ』(TBS系)シリーズ以来の連ドラ出演だが、現場は大ブーイング。『女性セブン』(小学館)は、和田の撮影時の様子として、「アカン、絶対失敗する。私、演技なんてできないんだから」と弱音を吐き、その顔色といえば「土気色というか、明らかにこわばっていて」と惨憺たる状況を報じている。台本は何度も繰り返し読んだうえ、手汗でボロボロになる始末。新人女優のような気負いを見せたものの、力不足は否めなかったようだ。
「和田はドラマでは使いにくい。バラエティ番組での傍若無人ぶりは虚勢を張っているだけで、実際はとても小心者。すぐ泣くこともよく知られています」(テレビ局社員)
『週刊文春』(文藝春秋)も、悪役のボス的存在なのに緊張で声が震えたり、セリフが出なかったりとNG続きで周囲を呆れさせていることを報道。普段の居丈高な態度とは打って変わった「気の小さな巨人」ぶりを伝えている。
臆病な性格もさることながら、今回のドラマ出演は和田にとって大きなプレッシャーとなっている事情がある。