夏場の「室温28度設定」に潜む熱中症 やはり体感温度は暑い? (4/4ページ)

Doctors Me

室内での熱中症予防対策
冷房の設定温度
室温設定をしても、部屋の日当たりや風通しはそれぞれ異なるため、設定にこだわらず、自分が快適と思う温度まで設定を下げることも考えてください。

湿度調整
湿度が上がり過ぎないように除湿器を使用したり、窓を開けて空気を入れ替えましょう。真夏は夜間も気温が上がるため、冷房を使用しましょう。

服装
風通しがよく、汗をよく吸収し、体を締め付けない服装がよいでしょう。

扇風機の併用
扇風機はエアコンと併用すると冷房効率を上げることができます。

冷気の溜まっている下の方から、熱い空気が溜まっている上の方に向けて空気を循環させることで、部屋全体の冷えすぎを防ぐこともできます。 最後に医師から一言
5月から6月にかけても熱中症は発生します。冷房器具の活用や環境整備により予防を心がけましょう。

(監修:Doctors Me 医師)

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