医療・介護職を目指す人必見の志望動機の書き方【例文つき】 (1/3ページ)

医療・介護職はお金に換えられない大きな意義とやりがいのある仕事のひとつであり、最近とくに需要が高まっている仕事でもあります。医療・介護職の志望動機を書く際は、求められるものはなにかをしっかりと把握してから取り組むことが必要です。今回は医療・介護職を志望する場合の、志望動機の書き方を解説します。
1.医療・介護職とはどんな仕事?
医療・介護の世界は、看護師、ケアマネジャー、栄養士、薬剤師、医療事務など、さまざまな専門知識やスキルをもつ人たちのチームワークで成立っています。
また、専門知識やスキルだけでなく、患者様や利用者様、そのご家族の立場に立ってアドバイスを行うなど、気づかいや思いやりの「心」も欠かせません。
ある意味、専門技能職であると同時に、サービス職でもあるとの認識を持つといいでしょう。
2.医療・介護職に求められるもの
小さな気の緩みやタイムロスが取り返しのつかない事故に繋がりますので、必ず「報告・連絡・相談・確認」する姿勢や、同僚とコミュニケーションを深め、連携を強める意識が求められます。
また、日々専門知識やスキルを高めようとする勉強姿勢や、最新の動向に対してアンテナを張り、役立つと感じた事例などを取り入れよう、他の職員とシェアしようとする姿勢も必要です。
加えて、高い集中力を保つために体調管理に気を配るなど、自己管理能力も求められます。
3. 医療・介護職の志望動機例
医療・介護職の志望動機例を以下に紹介します。
「厚生労働省のレポートによれば、2025年には団塊の世代が全て75歳以上となる超高齢化社会を迎えるため、住み慣れた地域で安心して生活を継続しながら医療や介護を受けられる体制作りが重要とのことです。