ダイビングの楽しみが広がる! 魚型の“水中ドローン”が可愛くて賢い (1/2ページ)
ドローンと言えばローターで空を飛ぶマルチコプターを想像するが、今回ご紹介するのは、ワイヤレス制御で泳ぐ水中ドローン『BIKI』である。
『BIKI』には4Kカメラが搭載されており、共に泳ぎながら、或いは陸上から操作しながらの水中撮影が可能となっている。
スクリューによる推進力ではなく、魚のように尾びれを振って“泳ぐ”BIKIには、バランス制御、障害物回避機能、そしてGPSが内蔵されており、通信が途切れると自動で帰還するという。
また、内蔵カメラは独自のスタビライザー機能により、横揺れや振動のない安定した映像を撮影することができる。
まさに魚型のロボットペットと呼べそうな愛らしいフォルムに、音波によるエコーロケーション、赤外線センサー、無線LAN対応トランスデューサーなど充実した機能を備えているのだ。
画像出典:Kickstarter
気になるBIKIの潜行能力だが、最大深度は196フィート(約60メートル)、速度は最大で時速1.12マイル(約1,8キロ)、90~120分間の撮影が可能となっている。